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公認会計士試験

2006年度から新試験制度が導入された公認会計士試験

監査および会計の専門家として会社等の財務書類の監査証明をはじめ、税務相談や経営コンサルタントの業務も行うことのできる公認会計士。公認会計士の試験は、短答式と論文式試験の2段階になりました。

新試験制度(2006年試験から)

新試験制度(2006年試験から)

経営学部主管のもと、公認会計士・会計士補が徹底指導する公認会計士試験講座

公認会計士試験は国家試験の中でも、司法試験と並んで最難関といわれ、独学で合格するのは容易ではありません。そこで、本学では経営学部主管のもと、市ケ谷キャンパスを中心に「公認会計士試験講座」を開設しています。2007年度は本学から62名の合格者をだしています。この中には現役合格者も多く含まれています。

公認会計士試験講座

※費用は入会金の20,000円と教材費(実費)のみ

基礎コース

[4月~8月]日本商工会議所簿記検定3、2級の範囲を中心として。(約70時間)

入門コース

[9月~3月]日本商工会議所簿記検定1級の範囲を中心として。(約400時間)

上級コース

自習室の机が1人に1つずつ与えられ、恵まれた環境のなか充実した試験対策ができます。