一人でも多くの学生が海外での学びの機会を得られるよう、法政大学独自の多彩な国際教育プログラムを用意し、グローバルなキャリア形成を支援しています。
学部を問わず、2・3年生の応募者の中から選考のうえ、3・4年次に奨学金を支給し、各協定大学に1年間派遣する本学独自の留学制度です。 オーストラリアの大学へは春学期入学、その他の大学は秋学期入学の募集です。 奨学金は派遣先大学により70~100万円が支給され、派遣先の授業料は全額免除されます(ただし留学年度の本学の学費は本人負担)。
また、留学先の大学で修得した単位は、教授会で審議の上、学部により30~60単位を限度に法政大学の卒業所要単位として認定されます。
※支給される奨学金の一部(20万円)は本学後援会から助成されています。
文学部英文学科・経営学部・国際文化学部・GIS(グローバル教養学部)・経済学部・社会学部・理工学部・生命科学部では、学部独自の海外協定大学に留学する「スタディ・アブロード(SA)・プログラム」がカリキュラムに組み込まれています。法学部のオックスフォード大学での短期研修Hosei Oxford Programmeや現代福祉学部のイギリス、デンマークなどの福祉先進国で行う海外福祉研修制度など、学部カリキュラムに見合ったさまざまな研修も行っています。また、社会学部では、2・3・4年次の夏季休暇期間中に行われる単位認定海外短期留学制度を2008年度より実施しています。
詳細は以下のリンクより各学部独自の制度紹介ページをご覧ください。
本学の国際化の発展に向け、これまで交流を深めてきた海外の協定大学から広く交換留学生を受け入れるため、1997年度より英語を教育言語とした本プログラムを開設。日本語習得を除くすべての授業が英語で行われ、日本文学、社会、政治、経済などのテーマを中心に、米国や英国のようにゼミ形式中心の授業となっています。英語による授業は14カ国・地域30大学から集まる交換留学生だけではなく、本学学生も受講でき、多くの学部で単位が認定されます。
本学の2年生以上の学生が、一定条件を満たした外国の大学(正規課程)へ私費で留学した場合、留学先で修得した単位を教授会で審議の上、学部により 30~60単位を限度として、本学の卒業所要単位として認定しています。認定海外留学制度への希望者は所定期日までに申請する必要があります。認定留学生には本学後援会から認定海外留学奨学金が支給されるほか、本学独自の奨学金制度「開かれた法政21」「グローバルキャリア支援基金による海外留学支援奨励金」があります。また、推奨校としてイギリスのノッティンガム大学とグラスゴー大学を紹介しています。
本学では多くの海外の大学と交流を行っています。大学間の交流促進のための学術一般協定、派遣留学・ESOPの基となる学生交換協定、研究者交換協定、さらには学部独自のプログラムであるスタディ・アブロード(SA)プログラム協定等を締結しています。